グロービス:クリティカル・シンキングday2

2回目の講座ではピラミッドストラクチャーを学習。
【学び】
①意志決定をし、行動を起こすのは相手。
だから、相手が知りたいことは何か?何を言われたら嬉しく感じ、行動を起こしてくれるか?を考えて「何を言えばいいのかの枠組み」を作る。
②ピラミッドストラクチャーのメッセージ抽出は、実況中継ではない。解釈を加えた「解説」である。
③同じ事実、与件からでも、納得できる形で正反対の主張ができてしまう。→解釈の力。
④演習問題はクイズではない。判断を迫られている「ケース」である。したがって、ただ設問に答えるのではなく、そこからどう意志決定するかまで考え抜くこと。

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