森達也著「いのちの食べかた」

牛や豚が牧場から出荷され、スーパーでパックになって売られるまでの「あいだ」について書かれている。30分で読めるけど、かなり良い本。
仕事の関係で「と場」やそれに関わる同和問題について考えることがあったので読んでみたんだけど、
小学生向けの食育の本と思いきや、そこからつながる差別問題の歴史的背景やメディア論まで踏み込んでいて、なかなか深い内容。
牛や豚の解体の様子が詳しく描かれている。
そうだよね、そりゃあそういう作業だよね。
あえて考えようとしなかったこと、目をそむけてきたこと。
きっと、この意識自体が差別を生んでいるんだろうな。
大切なのは、目をそむけず本当のことを知ること。

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One Reply to “森達也著「いのちの食べかた」”

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