富安徳久編著「さよならのブーケ」

葬儀会社ティア社長、富安さんの本。
以前、この方の著書を読んで、ブレない信念と心の優しさに結構感動して、
で、この新著のamazon評もすごく良かったので手に取ったのだが、、、
確かに素晴らしいエピソードなんだけどなあ、
どうも宣伝臭を感じてしまう作りなのか、入り込めず、冷めてしまったわ。この本は。
自分の読み方が悪かったのかもしれない。
もしくは、社員一人一人のエピソード集のため、文章のちょっとしたニュアンスが磨ききれていなかったのかもしれない。
文章の難しさを感じたね、今回は。
冷めた目で見ると、セレモニーイベントとしての葬儀を、いかに故人や遺族の気持ちに寄り添った上で演出するか、という話。
でも、きっとその演出は、故人を優しく送り出し、そして残された遺族にとっても区切りとして明日から明るく過ごすために必要なことなんだと思う。
人の死に分けへだてがあってはならない、という信念は今回もよく伝わりました。

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