前田裕二著「メモの魔力」


酔っぱらってamazonを見るの危険。
この本をポチった記憶無し。

しかし届いたものは読む。

メモの手法うんぬんではなく、

日々アンテナ高く、接する情報を
自分なりに見つめ、解釈する「姿勢」の本。

ファクト→抽象化→アイデアに転用の癖をつける。

もちろん転用の癖をつけるには、
自分がアイデアを出したい領域の課題、タスクを
常に意識しておく必要がある。

その課題は、日々の仕事の課題かもしれないし、
もっと大きな人生の目標だったり夢だったり。

夢に向かって歩むモチベーションの二類型の話は、
確かにそうだなーと。

トップダウン型(イチロー/本田型)と、
ボトムアップ型(ホリエモン)

トップダウン型は
人生の座標軸や目標を明確にして、
そのために生きる。時間の使い方や判断軸が常に明確。

一方でボトムアップ型は、
その時々でわくわくするものに飛びついて、生きる。
その時々で判断軸や人生のコンパスは代わる。

今の時代は後者のほうが向いてるかもね。
変化が激しいし、その時々で共感を得て一緒に進む
仲間を得やすいし。

明確な目標より、今楽しいかどうか、
そのほうが気楽だし、自分もこっち向き。

自己分析がっつりやってみよっかなー。

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