読書記:本田直之著「レバレッジ英語勉強法」

レバレッジシリーズを読むのはこれで3冊目。
英語をそれなりにマスターしたい欲120%の現在にぴったりの本が登場したので即読み。
著者ならではの思考で、とても合理的な勉強法だ。1時間程度で読み終わる量で、しかもこの1時間で自分がすでに英語が話せるような気分になってしまった。マジック!
①英語を活かす具体的な目標(使用シーン/時期)を設定する。
この考えが一番目からウロコ。そうだよなあ、そうじゃん。って感じ。
海外旅行のレストランで不自由なくオーダーできればよいのか、ビジネスの商談で使うのか、それにより学ぶことの量と質と種類は大きく異なる。
②その目標を設定することで最短距離でマスターできる。
一番印象的だったコトバが、「底面の小さい器ほど、注ぐ水の水位は高くなる」、つまり特定分野に絞った英語を勉強することで、広く浅く完璧主義という今までの常識的な英語勉強法と比較して格段に習得スピードが早くなる。
さっそく、巻末に紹介されている教材のひとつを購入して、勉強開始。
おそらく夏以降に訪れる数度の海外出張(でも中国なんだけど・・・)で、気兼ねなく自らは話しかけることを目標にしてみる。

レバレッジ英語勉強法
朝日新聞出版
本田 直之
ユーザレビュー:
破綻しそうな・・ エ …
英会話への最短距離  …
英会話を学びたい人は …
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読書記:大前研一著、考える技術

ブックオフまとめ買いの一冊。印象に残ったこと3つ。
①「知的に怠惰な人間は生き残れない」。特に何事にも疑ってかかる、というスタイルは自分が兼ね備えていない要素なので、心がけようと思った。
②「仮説と結論、現象と原因の見分け」。これは勝間さんの空・雨・傘の情報識別と同じ。
③「提言はひとつ」。これ本当に考え抜かないと出来ないこと
この著者の本を読むのは実ははじめてだが、もともと著者にもっていた印象よりも文体は読みやすく、また論理的だが「気持ち」が入ってる感じ。
また違う本も読んでみよう。

考える技術
講談社
大前 研一
ユーザレビュー:
主張に具体性があるこ …
面食らってしまいます …
国家に騙されないため …
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読書記:勝間和代著、効率が10倍アップする新・知的生産術

最近この方の名前をよく聞くので読んでみた。得たこと5つ。
①情報は通貨。情報を持っている賢い人にお金が流れる世界であるという考え方
②フレームワーク力。思考の枠組みを作ることの大切さ
③フォトリーディングに興味を持った
④本質を追求した上でそれ以外のムダな情報や時間をストイックに排除することの格好よさ
⑤最近のビジネスリーダーに共通する基本的な行動特性への理解
普段の生活で心がけたいことや読みたい本やサイトが上手にまとめられているので、傍に置いて読み返したい本だ。

ユーザレビュー:
やらないことを決める …
自分をグーグル化とは …
本ほど安いものはない …
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