読書記:東国原英夫著「芸人学生、知事になる」

恐れ入りました!!
これ読んだ感想。今まで自分が知っていた「そのまんま東」は、ほんのごく一部の、本質ではない彼を見ていただけなんだ。「そのまんっま、ス~パ~、ガ~ド」の変なCMは、あれなんだったの?
・人生いつでも再構築できる
・月間400kmの走行目標(わお、自分の4倍)
・生活習慣レベルを下げる勇気
・超多忙を続ける意志
・壮にして学べば老いて衰えず
・勉強と走ること、に集中特化
・決めたテーマを一定期間で学んでいく
まあ、とにかくすごいわ、この人。奮い立ちました。
あと、あらためて感じたこと。
いろんな人の本を読んできて、まったく目から鱗の考え方とか生き様って、そうそう無い。
成功を収めて本を書けるまで昇りつめた人と自分との差、それは実行したかしてないか、それだけ。
ほんと、それだけ。

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壁にぶち当たった人間 …
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読書記:勝間和代著「利益の方程式」

一応、買った。
ベストセラー続きなので、タイトルの付け方にちょっとキャッチーさが無くなったように思う。
ひねらなくても名前で売れるステージですな。そんなことはどうでもよいか。
【キャッチーポイント】
■利益=(顧客当たり単価ー顧客当たり獲得コストー顧客当たり原価)×顧客数
→変動費、固定費を用いた限界利益の考え方ではなく、シンプルに身近にしてて分かりやすいです。
■日本の少子化を甘く見てはいけない
→売上=消費額×人数。人口が25%減なら、売上もそうなるよ。
■利益の源泉は他社が追いつくまでの時間的余裕である
→あいかわらず、分かりやすく本質をついてくれるなあ。
■日本人の労働生産性は低い
→このデータはじめて知った。驚き。こういう時のデータってたいてい北欧が優秀なんだけど、なんで?
■成功というのは、仮説→実行→検証を成功するまで続けること
→おっしゃるとおりです。胸に刻みます。
■顧客の価値につながることには徹底的にコストをかけ、それとは無縁のことには徹底的にコストをかけない
【読み終えて】
■適切な利益確保がマクロ視点で、ワークライフバランスを適正化し、豊かな社会をもたらす。勝間さんが常日頃メッセージされていることを実感。
■「差別化」が大事。今さら何万人といる資格の世界に飛び込んで、利益でるのかい?

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エリート志望者たちの …
利益の概略把握とどう …
利益を生み出すのは容 …
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読書記:W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著「ブルー・オーシャン戦略」

ちょっと出張が重なったり、忙しくなるだけで、更新が疎かに・・・。だめだ・・・。
さて、読書記。
この本、勝間和代の推薦リストに入ってて、本屋で目にとまって購入。
後半の戦略実行部分の記述は、どんな戦略にも共通の一般論と思うことも多く、読むのがしんどかったが、前半の事例を交えたフレームワークは参考になった。
【参考ポイント】
■ブルー・オーシャン戦略
競争のない市場空間を切り開き、需要を掘り起こす。
競争がないから、価格を高めながら、コストを押し下げる。
差別化と低コストをともに追求する。
■戦略キャンバス
・差別化を視える化する複数要素の評価軸。
・これによって描かれる価値曲線をもとに、
「付け加える」「増やす」「取り除く」「減らす」の4つのアクションで、ブルー・オーシャン戦略を策定する。
■ブルー・オーシャン想像への6つのパス
①代替財や代替サービスを提供する業界に着目する
 →同じベネフットを提供する商品は他業界にもある。楽しい時間を提供するのは映画館も遊園地も同じ。
②業界内の様々な戦略グループ(低価格車と高級車etc)を見渡す
 →両グループの共通点を見出し、それ以外をそぎ落とす、などの相対比較
③業界の買い手グループを定義しなおす
 →購買者の先にいる「利用者」に目を向けろ
④業界の枠組みを超えて、補完財や補完サービスを見渡す
 →映画館での託児サービスなど、本来求められるベンフィットではない部分の重要性
⑤機能志向あるいは感性志向を問い直す
 →QBカットハウスは、理容業界を感性から機能重視へ
⑥将来にわたって外部トレンドの形成にかかわる
 →これ・・・難しい。i-PODとかの技術革新、時代に乗る

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素晴らしい本です「従 …
おしい・・・とても良 …
事例の多さが特徴ブル …
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