読書記:勝間和代著、効率が10倍アップする新・知的生産術

最近この方の名前をよく聞くので読んでみた。得たこと5つ。
①情報は通貨。情報を持っている賢い人にお金が流れる世界であるという考え方
②フレームワーク力。思考の枠組みを作ることの大切さ
③フォトリーディングに興味を持った
④本質を追求した上でそれ以外のムダな情報や時間をストイックに排除することの格好よさ
⑤最近のビジネスリーダーに共通する基本的な行動特性への理解
普段の生活で心がけたいことや読みたい本やサイトが上手にまとめられているので、傍に置いて読み返したい本だ。

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やらないことを決める …
自分をグーグル化とは …
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ブレスト

新商品のブランドアイデンティティの仮説づくりブレストを5時間。
まずは5時間後に、この場で何が共有化できているべきか、というゴールを明確に設定。
優秀なファシリテーターがいたので、非常に効率よく進んだ。
自分もあんなファシリテーターの能力を身に付けたいと思う。
全員に気を配れていて、当たり前だが人の話をよく聞いている。
全部の発言の本質を、短い言葉にしてホワイトボードに書ける。
僕はどちらかというと独自な切り口屋。
ブレスト中も人の話聞かずに、ずっと一人の世界で考えてるんだよな。
今度はちょっとファシリテーター感覚で参加してみよう。

ホワイトボード

ダイレクトプロモーションの効果測定方法についての打ち合わせ。
混沌としていたが、自分がホワイトボードでスキームの枠組みを書いたら話は進んだ。
やっぱりホワイトボードは驚異的。
往々にして、混沌とした打ち合わせは、
アイデアが出ないことに混沌としてるのではなく、
ミーティング出席者それぞれが、今何について考えているのか共有化できていないから発生するんだよね。