読書記:勝間和代著「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」

フレームワーク好きの自分にとっては、たまらない本だ。
ここ数年、自分自身「フレームワーク」を常に意識して仕事頭を回しているおかげで、かなり以前より思考力が速く、正確になっていることを感じる。
野球やゴルフには正しいゴルフスイングがあるように、頭の使い方にも正しいフォームがある。
ムダの無い効率的な頭の使い方、といったところだろうか。
しかし、ベストセラーって、何万冊くらい売れるんだろうか?
ビジネスマンの何%がこの本を手に取るのだろうか?
こんな本が売れちゃうと、ビジネスマンみんな成長しちゃうじゃない。ちょっと悔しい!困った!って感じ。
■水平思考力(ラテラルシンキング)
・・・新しい切り口を見つけるアイデア力だと解釈したが、その術が体系化されてて素敵。これすぐ実践。
・・・前提を疑う、新しい見方を導入する、積極的に組み合わせてみる
■失敗には3種類ある
・・・一度犯した失敗を、過信により再度失敗すること
・・・はじめての失敗だが、無謀にチャレンジしてとりかえしの付かない状態になること
・・・失敗を恐れて動けず、結果として状況が悪化し失敗になってしまうこと
→先日の堀さんのコトバが再度頭をよぎる。「成功の反対語は失敗ではなく、『何もしないこと』だ」
■人に対する話は、よほど工夫しないと伝わらない
・・・言語力、数字力、視覚化力の必要性
■数字は何も左脳のためのものではない。相手の感性にシンプルに訴える、有効なコミュニケーションツールである
・・・なるほど!
■起きたことはすべて正しい。相手の戦略が分からないときは、まずは信頼で返す
・・・ポジティブ思考が生む偶然力

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体系的にビジネス力を …
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