ペイペイ

ペイペイが盛り上がってる。

10億でもなく50億でもなく
100億だからこそ、話題になるね。

QR決済は、アプリDLして
眠ってるサービスも多いと思う。

実際、LINEペイはDLしても
1度も使ったことない。

だからDLしてもらうだけじゃダメで、
まずは一度でも使わせることが大事。

広告は、DLまでしか行かせられない。

なので、
100億というインパクト
×
ビックカメラやヤマダ電機を押さえた
×
ボーナス&クリスマスシーズン

という3要素は、
モロ、消費意欲を刺激しまくってくれた。

ものすごい正しい戦略だと思う。

PR効果も含めて、
短期的に見ても元が取れるのではないか。

ただ、amazonサイバーマンデーとかも
重なってたから、

ペイペイで消費意欲を刺激されて、
冷静に価格を比較して、
amazonで買った、って人も多いのでは。
実際、僕もそうだったw

(覚え書き)大野智の謎が少し解けた。

とある知り合いに、大野智の熱烈なファンの方がいて、
じっくり話を聞いた。素敵な話だった。

確かに、歌、ダンス、全部うまい。それは知ってる。
でも、なんで嵐のメンバーに入れたん?

という、きっと同じ疑問を多くの人が思ってるであろう
質問をぶつけてみた。

そしたら、思いもよらぬ大野くんワールドが存在していた。

「お金を払わないと、大野君の魅力は分からない。」

つまり、テレビでは大野君の魅力は分からないし、
大野君自身もテレビに興味は無い。
らしい。

大野君は自分にしか興味がない。
もし自由になるなら、ダンスとかの練習してたい。

ただ、他の4人のことが好きだから、仕方なくテレビに出てる。
らしい。

お金を払って観るコンテンツにおける表現者大野君は、
それはそれは図抜けている。と。
だから、コアファンはお金を払い続ける。直接課金。

分かる人には分かる。
お金を持っている方々に支持され続ける。

逆に稲葉君は、嫌いな人がほとんどいない一級品のテレビタレント。
でも彼の映画の興業収入はどうなの??と。
(彼らの映画よく知らないけど)

ということで、同じ「人気」でも、
「自分でお金を払う価値ある」熱狂的人気と、
「嫌いじゃないけどお金払うまでもない」人気、
の差は大きいなあ、ということを思ったしだい。

 

昨年末の安藤忠雄展

昨年末に行った安藤忠雄展で見た、真駒内の大仏を思い出した。
これすげー。

建築は建てたら終わりではなく、そこからがスタート。
建物単体ではなく、建物を取り巻く環境と時間を、未来に渡ってデザインする。

そして、依頼主の想像を超える提案。
置きに行く提案はしない。

と思ったことを、思い出した。