読書記:近藤淳也著「『へんな会社』のつくり方」

①自分は、家族に仕事の話など、その日にあったことをほとんど話さない。
著者は、「身近にいる人が今何に熱中しているかを知らないなんて、想像できない」と言う。
情報を共有して、自分のコトを、「あなたと自分のコト」に変えていく。
②情報の私物化をしない。情報を見るか見ないかは、閲覧者が判断すればよい
③プログラミングしている人を傍らでずっと見ている「ペア・プログラミング」という手法。
-ペアで作業するから、仕事以外のことは一切できない
-とりあえず今はこれで・・・という後回し仕事ができない
④立って会議。関係ない話になったら立ち去る。会議の内容はICレコーダーで録音して共有
この本を通じて、情報という今の社会の最大資源を、社内で最大化する仕組み、そして楽しく仕事をする仕組みがあふれていた。
当たり前と思っている思考や習慣や会社のルールとかを、あらためて赤ん坊になったつもりで、素朴な疑問として感じられるよう見つめなおしていこうと思った。

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