グロービス:マーケティングday5

生産財(BtoB)のケース。
広告会社に勤めていると、得意先の商品に関するマーケティングばかり考えていて自社のマーケティング視点が抜け落ちることが多々ある。
マーケティングクラスに通うようになって、そのことを強く意識するようになった。
「得意先にとっては魅力的な提案だと思うが、うちは儲からない」ということは多々あるものだ。
①企業活動にとって価値のあるもの(=顧客ニーズ)は、究極的には競争力の向上にある。
つまり、「コスト」「スピード(納期)」「品質」の3つ。
②購買の意思決定者と本当のユーザーが異なるのが特徴。
本当の購入意思決定者を特定し、それぞれの使命を押えたうえで、本質的な関心を満たすことが重要
関与者の図を描くと分かりやすい
③はじめて「価格を決める」という頭を使った
価格をどうするか、という視点で考えると4Pの整合性を強烈に意識できる。
具体的なターゲット像を描き、チャネル、プロモーションとの整合性をとる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です