グロービス :経営戦略day2

自転車部品メーカー、シマノのケース。
市場拡大や事業多角化の意思決定がメインテーマ。
同じ製品でも市場ごとにプロダクトライフサイクルが異なればKSFが異なる→参入戦略の打ち手が変わる。
その他気づき。
(1)定量的な情報が乏しくても、多少仮説含みでも強引にプロダクトライフサイクルを定義した点。
→そのほうが意思決定には有効。
(2)経営戦略の裁き方の定石がなんとなく分かってきた。
戦いの場は?、では業界構造を5Fで見て、自社と競合の打ち手から業界のKSFを明らかにして、バリューチェーンで見て自社の強みとKSFの整合性はとれてるか確認。
(3)株主の視点、というのはまったく自分には無かった。まだまだ経営者視点で広く事象を見れてません。
(4)今回のケースであらためてトップマネジメントの意思決定は命懸けのパワーであることを体感した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です