佐藤尚之著「明日のコミュニケーション」

FacebookやTwitterが欠かせないものになり、ネットが受動的メディアになった。
Facebookで無意識に1時間くらいを過ごしてしまうこともある。で、あとで後悔する。この1時間何やってたんだ?と。
その昔、何の気なしにテレビをボーッと観て後悔したのと同じ感覚。
さてさて、ブログが滞っているのよねえ。
理由はきっと、普段の生活における「ちょっとした気づき」を自分なりに咀嚼し解釈できていないからだと思う。という言い訳。
ちょっと前までは「心に残ること」は、テレビ番組だったり、本だったり映画だったりとパッケージ化された状態で自分に届けられてきた。
だから、そこに自分の見解を添えるのは簡単だった。
でも今、自分に届く情報は、そのパッケージ化された情報に加えて、細切れにバラバラに不意に届くようになっている。
FacebookやTwitterをつたって。。。
だから、自分自身で咀嚼して体系化してアウトプットする(ブログにまとめる、仕事に活かす)ことが、とても難易度の高い作業になってきている。
細切れでバラバラな情報を自分なりにくっつけて解釈する必要があるから。
もっとやっかいなのは、日々そういった有益な情報には触れてる実感があるから、「分かった気」になってるんだよなあ。
でも、自分の血肉になってないんだよなあ。
と、ここまではこの本には関係ない。
さとなおさんの新刊を早速読む。といいつつ読み終えてから約1カ月経過。。
「共感が出発点」「何を言うかより誰が言うかが大事」「SIPSとAISASの関係性」「ソーシャルメディアとマスとの関係性」など、自分自身実感できることをしっかり体系化、文章化されていて感銘。

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