金子哲雄著「僕の死に方」

金子さんの死の記録。大号泣。読み終えても涙止まらず。
昨年6月、一度だけ仕事でお会いしたことがあるのですが、
TVの姿と変わらない明るくて丁寧なご対応の方でした。
僕が愛知・長久手に住んでいる話をしたら、アピタ長久手の話をしてくれたり、、
初対面なのに気さくに話しかけて頂きました。
ところが、自分の過去の予定表を見直して絶句。
僕がお会いしたその日は、
なんと金子さんは末期ガンの宣告を受けた2日後のことだったのです。
それなのに、あれだけ明るく普通に仕事をされてるなんて、
自分には絶対出来ない。衝撃です。
最近は、勘三郎さんの死、宮迫の胃がん発覚など
突然の病気に対して、ほんと人ごとではなくなっている。
死に対する向き合い方、人生で大切なこと、いろいろ考えさせられる素晴らしい本です。
エンディングノート。
俯瞰で見ればみるほど、人生はエンディングノートそのものだ。
明日死ぬとして、後悔することはないか?
伝えたいことを伝えたい人に伝えているか?

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