安倍晋三著「新しい国へ(美しい国へ完全版)」

Facebookで安倍さんをフォローしてると、
やっぱり親近感が湧くね。
なんか悔しいけど、距離が近くなると好感を持ててしまうね。
今回、二回目の総理の座に着くまでは、だいぶん嫌いだったんだけど。。。
一回目の挫折を巧く使っているなあという印象。
挫折している人は強い。と本当に思うので、なにげに期待している。
さて、この著書で、きっと一番言いたかったのは、
対米、対アジアの外交、ナショナリズムについてだろう。
この著書はわりと若者向けにやさしく書かれていると感じた。
特に現代の日本人が持つ、「国家という概念へのアレルギー」については、まさに自分もその通りだと思う。
つまり、
家族は大切、地域コミュニティも大切、地元を愛するという気持ちは誰もが当然持っているものだが、
その次は「国家」を一足飛びに飛び越え、地球市民に行ってしまう考えに人が多いということに、安倍さんは懸念しているのだ。
日米同盟についても、
「米国の若者が日本のために命を賭ける。それが同盟。」と、まあ言われてみればそうじゃんね、という分かりやすい表現をしてくれた。
北朝鮮のミサイル問題とかみてると、
日本の自由な社会、豊かな社会が成立しているのも、ほんと安全保障あってのこと、と最近強く思うね。

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