磯島拓矢著「言葉の技術」

当たり前だけど、「言葉」とは、思考の結果だ。
だからコピーライターという職業は、人よりも、一歩深く考える仕事。
コピーは思いつきではなく、考え抜いた結果。
相手の思考の手間をかけさせず、楽に理解をさせてあげられるか。
その分、こっちは考え抜いて、できるだけ相手の思考の真ん中にまで近づいてあげる、そんな作業。
■考えるための、4つの入り口
商品・企業の扉
競合の扉
ターゲットの扉
時代や社会の扉
■普遍とエピソードの往復
■その言葉で何をしたいか。
宣言?提案?描写?挑発?
シンプルで、読んでいて前向きな気分になれる、気持ちの良い本でした。

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