前田裕二著「人生の勝算」

数年前までは、年下が書いた本を読むことにどこか抵抗があった。器ちいさっ。

とはいえ、そうも言ってられなくなってきた。
ちょいちょい読みたい本が年下の著書だったりする。

仕事でもそう。実は後輩から学ぶことのほうが多い。

そもそも、若い世代が時代をアップデートしてくれてるからこそ、人類は成長し続ける。

ていうかこの著者はだいぶん年下だ。笑
以前読んだDeNA南場さんの本に出てきた青年だな、きっと。

 

「人生のコンパスを持つことが、何やりも先。」

「コンパス持っている人が圧倒的に強い。」

「自分の行動が、仮説、やってみる、振り返る、再度試す、のPDCAを回した
生き方になっているか。」


すごいね。分かるよ。分かる。
でもそのコンパスを持つことが苦手だし、持とうとしない自分のような人間もいるのよ。

一方向に決められないのよ。
決めた!と思っても次の日には気分が変わっているのよ。

そういう生き方も悪くないよ。

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