読書記:野口悠紀雄著「超『超』整理法」

「合理的な仕事の仕方」に関する本が大好きになったきっかけになったのが、まだ学生時代に読んだ「超整理法」だった。今だにオフィスの引き出しは「押し出しファイリング」になっている。
なので、この本が出たので飛びついた。
読後感は、う、うん・・。って感じ。
IT時代の知の技法・・・というテーマだが、要はネットの「検索」の話が、ずっと続いている。
また、前半では著者はやたらGメールを評価しているが、他のメーラーとの差がイマイチ分からなかった。
私もGメールを使ってはいるが、使い勝手からすると、Gメールはあまり好きになれないのだ。
ただ、自分宛にメールをバンバン送ってメールボックスを情報データベースにしておくことは賛成だ。これとても便利。
その他印象に残ったフレーズ
「問題の設定」「仮説の構築」「モデルの活用」。
問題意識を持つ、知的探究心、考え抜く・・・
なんか後半は、結局IT時代といえど、本人の「考える力と意思」が重要って結論なのよね。

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