グロービス:クリティカル・シンキングの学び

day1&day2で学んだことを人に伝えるとしたら?
①コミュニケーションとは、相手に何らかの行動や判断を起こさせるための手段である。
(ビジネスにおいては、「クライアントからOK!という承認を得る」「部下に動いてもらう」「意見をもらう」など)
②そのためには、相手に自分の主張を理解してもらい、納得してもらい、共感してもらうことが必要。
③特にビジネスにおいて人を動かすためには「共感」が大事。これは「気持ち良く、心地よく理解してもらう」ことで成立する。
④この「気持ちよく、心地よく」を成立させるためには、相手が知りたいことや判断すべきことに対してストレートにメッセージを刺すことが重要。
(さんざん話した後、「ああ、そういうことね。最初からそう言ってよ!」は結果オーライだが、気持ち良くない)
⑤そして、そのメッセージは「シンプルで、平易で、根拠がしっかりしていて、具体的」であればなお気持ち良い。
⑥この大事な④⑤を満たしたメッセージを作り出すために、心がけるべきことが以下の3つ。
・論点は何か=イシューを「押さえ続ける」
・そのイシューのためには、何が言えればよいのかという枠組みを考える
・思考を支える根拠は、自分なりのイシューに向けた解釈をすることで形作られる
(同じ事実をもとにしても、解釈次第でメッセージは正反対にもなり得る)
⑦この心がけをもとに、メッセージ構築までの思考を見える化するのが「ピラミッドストラクチャー」という道具である。

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