読書記:野口嘉則著「3つの真実」

年末に仕事でお世話になっている人から、「この本を読んでたら君のことが頭に浮かんだ・・・」と言われ、思わず読んでみました。
そういうことか・・・。
確か3年前の正月は、今年は仕事と家庭の二律双生!という目標を掲げたものの、今でも嫁には迷惑かけっぱなし。
でもさ、人生において最も自分が望んでいることは何か・・・は、難しい。ひとつだけっていうのが難しい。
身に詰まされる根本的なフレーズが随所に出てきて、メモらずにはいられなかった。
・人に認められることを目指すとは、人の価値観に左右されること
・人間の動機は、「愛」と「怖れ」の2つしかない。人に認められたいと思うことも、恐れがもたらす。
・自尊心を自分で満たし、揺るぎない中心軸を確立し、愛に生きる。
・思考と感情を分けて考える。何を考えたかではなく、どう感じたか。自分の感じたことと向き合う。
・感じたことは十分に味わい、思考だけを変える。
・感謝しなさい。
・愛とは、動詞。言葉や態度で十分に表現することこそが、愛。それも頻繁に。
3つの真実
・人間は肉体を超えた存在である
・人生は自分の心を映し出す鏡である
・感情は感じれば解放される

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2 Replies to “読書記:野口嘉則著「3つの真実」”

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