身近な学び

オリエンからプレゼンまで1週間という競合プレが終わる。
オリエン前からずいぶん企画検討していた案件なので、そんなにドタバタ感は無かった。
尊敬する元上司がプロデューサー的にトップに立ち、MTGの仕切りからプレゼンまで一貫して行った。
意外なことに、本気で仕事をする姿を初めて真近で見た。。。もともと一緒に仕事をすることがまず無いのでとてもいい学びが出来た。
忘れないうちに書き留めておこう。
■初動・計画
①競合に望む姿勢と指針を明確にした(高らかに宣言するわけでなく)
②役割分担は部署やチーム単位ではなく人単位で明確化
■ミーティング
③自分がハブになり、橋渡しミーティングをこまめに実施
④気持ちを仕切るファシリテーション
■企画
⑤早い段階で企画書1枚目(プレゼンの主旨)を作る
⑥ストーリーは自分で作る。都合5回、ほぼ毎日最新のストーリーメモを更新
⑦ストーリー展開が柔軟に変わる
⑧企画書の修正は、自分で決める
■モチベーション
⑨ほぼ毎朝メールが来る
⑩から元気でも、元気を出す
⑪ほめる
■プレゼン
⑫本当に準備周到
⑬堂々
⑭目次も大事。流れの把握
⑮人としての本音を出す
⑯心の底から、相手に理解してもらうための語り
⑰事例で分かりやすく
あれ、こうやって書くと、やっぱ基本的なことなんだよな。。。悔しい。
自分でも心がけてることも多いし。
やっぱり「知ってるか知らないか」ではなく、本当に「行動してるかどうか」
そして、それを「やり通すか」。
そしてそして、その行動にキャラクターと人間味が乗っかってるか。
最終的には、ココだと思う。

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