読書記:佐々木俊尚著「ネットがあれば履歴書はいらない」

「リアルとバーチャル」では人格が違って見えるものだ。
特に自分は、リアルでの性格とネット上に書く文章の印象が大きく違う。(と自分は感じている)
だから、ネットに対する気恥ずかしさや違和感を持っていて、リアルとバーチャルをものすごく切り離して捉えていた。距離を置いていた。
でもtwitterの実名文化の影響か、最近、そのことに関する違和感を気にしなくなってきた。
実名を表記し、twitterとブログのプロフィールをちょっと詳しくして、なおかつ統一してみた。
そしたら、思ったよりも気が楽になった。
ちんぷんかんぷんな文章とか、対して価値の無いコトバとか、別に書いたっていいじゃん、と。
文章にして発言してるだけ、ましじゃん、と。
リアルな世界ではもっと価値無いことばっかり言ってるじゃん、と。
佐々木俊尚2冊目は、まさにそんな内容だった。「セルフブランディング」がテーマ。
自分はセルフブランディングというほど大それたことを意識しているつもりはないが、結構勇気づけられる内容だった。
読んで勇気づけられるというか、前向きになれるっていう本は一番好き。

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