池田信夫著「希望を捨てる勇気」

曖昧な表現を曖昧に解釈して、ペテン師だ詐欺だと叫び合って、自らの地位と体制を守りたいだけの政治家。
一方で、時代を変えてくれそうな期待を背負っていたホリエモンは、もうすぐ収監。
せつない運命だ~。
黒船来航、敗戦、そして大震災。
3回目の大転換期なんだから、ちまちましたことは止めようよ。
ということで希望を捨てる勇気。
一旦、希望を捨てないと始まらない。
日本は資本主義を選択してるわけだから、常に変化し続けないと衰退していくわけで。
成熟しきって、この先右肩下がりの日本だけど、社会慣習・経済構造は成長期のままだったりするから、
今までの価値基準で合理的な選択を積み重ねてても、長期的には非合理な結果になってる現状。
非効率で不公正な構造を変えなきゃりゃいけないときに、
ちまちました政局に時間をかけるのは止めてよ~。

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学
ダイヤモンド社
池田 信夫
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