堀江貴文著「ゼロ」

ホリエモン本人が、この本を読んだ人の感想ツイートをひたすらRTしててあまりに目障りなので、もう自分で読んでみた。まんまと作戦にはまってしまった。
でも、さすが行くところ(刑務所)まで行った人。仙人のようになっているね。
自分の生い立ち(普通の家庭とは言えないけど、わりと普通レベルの家庭だったのは意外!)から、
学生時代のコンプレックスとか葛藤とかを、わりと赤裸裸に語っていて、
「な~んだ、みんな一緒じゃん」って思って楽しく読めた。
でも、ほんの些細な運の巡り合わせと、ほんの些細な勇気と好奇心で人生が大きく変わって行く。
そして誰にも等しく与えられているけど限りある「時間」に対する意識の高さ。
学生、就活してる人、悩んでる若者とかを読者層においた本だと思うけど、
自分にも十分刺さってしまった。

ゼロ
ダイヤモンド社
2013-11-05
堀江 貴文
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